お歳暮ナビでは、お歳暮についての様々なことを紹介します。お歳暮にもらって嬉しいものランキングや、お歳暮を贈るときのマナー、送り状・礼状など知っておきたいことを紹介していきます。

お歳暮のマナー

お歳暮を贈るときのマナーとして、お歳暮は季節の挨拶ですし、お世話になった人や目上の人に贈る場合が多いので、贈るタイミングを逃さないことです。現在では、百貨店はもちろんのこと、通販を利用してでもお歳暮の注文をすることができるようになっています。

お歳暮は、昔は、直接お世話になった人のところへ12月20日から30日の期間に持参するのがマナーだったそうです。現在では、百貨店などからお歳暮の品を直送してもらうのが一般的です。直接持参したなら、きっと相手を恐縮させてしまうと思います。百貨店などに、お歳暮を送り届けてもらう時期は、12月上旬から25日までが良いと言われています。しかし、お正月用の生鮮食料品をお歳暮の商品として送るなら、12月末頃といったなるべく遅い時期を選んだ方が良いですね。それ以外であるなら、年末は慌しい時期ですので、なるべく年末は避けて、12月20日までにお歳暮の商品を送り届けるのがマナーです。

また、お歳暮を贈る際のマナーとして、あいさつ状の同封、又は贈り物とは別にあいさつ状(ハガキ等)を出すことが大切です。お歳暮は、日頃お世話になっている人や目上の人に贈るものですので、贈り物だけでなく、1年の感謝の気持ちを手紙に書いて、あいさつ状も添えることが必要です。とても親しい友人や同僚にお歳暮を送った場合は、あいさつ状ではなく、電話やメールで、1年間の感謝の気持ちを伝え、お歳暮を送ったことを伝えても良いと思います。

さらに、お歳暮をもらった側のマナーとして、礼状を出すことを忘れてはなりません。ハガキで良いので、贈り物に対する感謝の気持ちと相手の心遣いに対する感謝の気持ちを礼状に書くことが大切ですね。送った側も礼状が届けば、ちゃんと届いたことが分かるので安心できますね。


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