お歳暮に関するアンケート等
年代別に見るお歳暮の傾向
ある「お歳暮に関する年代別の最多回答額」という調査結果を見ると、お歳暮を贈る側が20代ならば、上司・仲人へ贈るお歳暮の額は、5,000円という回答が最多で、親・友人へは、3,000円相当のお歳暮を贈るという回答が最多でした。お歳暮を贈る側が30代ならば、友人へ贈るお歳暮の額は、3,000円という回答が最多、上司・親・仲人へは、5,000円相当のお歳暮を贈るという回答が最多でした。
お歳暮を贈る側が40代ならば、隣近所へ贈るお歳暮の額は、3,000円という回答が最多、上司・親・仲人・友人へは、5,000円相当のお歳暮を贈るという回答が最多でした。お歳暮を贈る側が50代ならば、同僚へ贈るお歳暮の額は、3,000円という回答が最多、上司・親・仲人・友人・隣近所へは、5,000円相当のお歳暮を贈るという回答が最多でした。このお歳暮に関する年代別の最多回答額の調査結果から、若年層は目上の人には5,000円相当の割と高額なお歳暮を贈るが、他へは3,000円ほどのお歳暮を贈る傾向があり、高齢層になるほど、全体的に5,000円相当のお歳暮を贈る傾向にあることが分かります。
また、楽天リサーチという2007年度のお歳暮に関する年代別の調査結果を見ると、20代~30代の若年層は、11月中のお歳暮ギフトの早期割引の期間に注文する割合や、インターネットショッピングを利用する割合が高く、お歳暮を選ぶ際に価格を重視していることが分かります。一方、50代~60代の高齢層は、お歳暮を送り届ける時期(12月初旬から20日頃)の直前に注文する割合や、使い慣れた店だからという理由で、百貨店の店頭を利用する割合が高く、お歳暮を選ぶ際に品物の品質を重視していると言われています。
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